インターンシップ

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この夏、
高校2年生の2名の生徒さんに
インターンシップに来てもらいました。

2日間にわたって、座学にはじまり、
動いている現場を間近で見学したり、
実際に職人とともに
現場作業の一員として働く体験をしてもらいました。

舗装の会社は、どんな仕事をしているのかを知ってもらうという、弊社にとって意義のある貴重な2日間になりました。


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動いている現場に行き、
重機が動くところ・作業の流れ・技術を間近で体験してもらいました。

手作業をおこなう予定がある現場では、職人が道具の使い方を教え、一緒に作業をしました。
真剣に見て聞いて、取り組んでいる様子でした。

10トンのタイヤローラーの横に乗り、大きさと迫力を体感してもらいました。




振り返ってもらった中で、働く姿を見たり、職人の仕事に関わってみて、

・2日間、簡単そうにみえることが実際にやってみたら難しかった 大変だった
・職人同士、雰囲気良く働いている姿が印象的だった
・重機や機械が想像していたより大きかったり小さかったりしたので驚いた
・朝の座学の資料に載っていた機械が、実際どんな使い方をするのかを目の前で見ることができた

という印象をインターンシップで感じてもらえたようでした。

どんな仕事があって、将来はどんな仕事をするのか、考えるきっかけになってくれたらと思います。